最近友人のAmyさん(日本人)と共に習っている英語の先生。
高校生と中学生の娘がいるお母さんでもあり、
大学で英語を教えている方なんですが、なかなか個性的な先生でして。
すごく明るくてパワフルで、いつもレッスンは楽しいのですが、
何せ常時いろんなことに注意が向き過ぎて、
さっきまで話していたことと全く違うことを次の瞬間に話してたり。
質問の返答をしようと思ったら、もう違うネタに移っているっていう(笑)。
彼女の娘ですら、話したことをスルーされているから
英語とか日本語とか関係ないようですが。
私はとくにエッセイの書き方などを習い、
Amyさんは発音や日常会話のコツを習っています。
レッスン中もいろんなアイディアが頭に浮かぶらしく、
店員さんと天気の話などをするスモールトークをするために
急に向かいのブティックに連れて行かれたり、
先日などはカフェでレッスン中に
突然Amyさんを隣接するスーパーに連れて行くという。。
私はその間一人残ってエッセイを書き。
戻ってきたと思ったらりんごやらケーキやらを買ってくるという。
いつも彼女のペースで楽しくレッスンをしているのですが
今日はついに課外授業ということで、
彼女と中学生の娘とAmyさんの4人で
Lafayette Square(ラファイエットスクエア)とSoulard(スーラード)に行ってまいりました。
Lafayette Squareは歴史的な建物が楽しめる地区で、
その景観を守るために、いろいろと取り組みがされている場所でもあります。
最近は新しいレストランもオープンしたりして、
注目度が上がってきています。
我々の先生は車でぐるぐるとこの地域を回りながら
建物について説明してくれます。
急に車を停めたと思ったら「I'm curious !」と言って車から降り、
売りに出されている家の値段を確認しに行ったり。
娘は慣れたもので冷静に車の中で待っています。
一通り建物を見学して、次はSoulardへ。
ここは私にとって初めて行く場所でした。
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| SOULARDの入口。 |
| セントルイス誕生250年をお祝いして、セントルイスに250個あるというバースデーケーキのひとつ。 |
「お気に入りのカフェに連れていってあげる!」と到着したのは
セントルイスの絵画が飾られたカジュアルで居心地のよいカフェ。
奥にはパティオがあって、我々はそこで食事をすることに。
私はビスケットwithグレイビーソースを注文。
ビスケットはふわふわして美味しいし、ソースも良い感じです。
パティオ席もとっても素敵で写真を撮りたかったけれど
いつもの通り先生が矢継ぎ早に話しているのでそんな暇もありません。
さらには二階席は閉まっていたのに
「二階を案内してあげる!」と我々を連れて行く先生。
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| 二階席もあります。バルコニーもあって、そこにもテーブルがありました。 |
なんやかんやで食事を終え、もうひとつの目的地であるSoulard Farmers Marketへ。
土曜日しかやっていないのかと思いきや、水曜日から土曜日まで空いている模様。
写真の通り、果物や野菜はもちろん、
生花や精肉屋、スパイシー屋などなど
想像していた以上に立派なマーケットでした。
先生と娘はお目当てのクッキーがあったらしいのですが、
残念ながら売り切れ。
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| スーラードマーケットのTシャツもあります。 |
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| フルーツ盛りだくさん! |
次回はChocolate Chocolate Chocolateにて課外授業だそうですm(_ _)m







