バハマに行ってきました。
↓ココ。
セントルイスからアトランタへ行き、
そこから2時間で首都ナッソーがあるニュープロビデンス島に到着。
バハマって約700もの島々から成ってるんですね。
行き先を決めるときに
どの島に行けば良いのかもわからず
とりあえず首都に行けばいいか、とDELTAで直接フライトを予約。
そしてホテルもとりあえずダウンタウンにしとこうと
ブリティッシュコロニアルヒルトンに決定。
この「とりあえず感」満載な旅の始まり。
大丈夫か??
さて、空港についたものの
ここが島のどの辺りでホテルまでどうやって行くのかも分からないため
タクシーを使うことに。
空港からダウンタウンまではタクシーで30分弱。
あれ?車が左側通行やん。
もしかして英国が関係あり?
っていうか?事前に調べなさすぎ?
はい、後で確かめたところバハマは英連邦王国だそうです。
ぼったくられることも無く無事ホテルに到着。
ひとまずホテルにチェックイン。
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| ホテルのプールサイドにあるバーからの眺め。 |
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| 「店員が来ないんですけど?」 |
朝から何も食べていない我々は空腹度マックス。
店員が来ないプールサイドのバーを後にして
ホテル周辺でレストランを探すことに。
それなりにお客さんが入っているコチラのレストランに決定。
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| Cafe Skans / Bay St . near the corner of Market St. Open 7days a week , 7:30am-5:30pm |
バハマ一発目のお酒は地ビールのSANDS。
キリンラガーみたいな味で美味しい。
バハマと言えば”コンク貝”が名物らしいので
ひとまず「コンクフリッター」を注文。
随分とすり潰されているらしく、
コンク感はあまり感じられませんが味は美味しいです。
あまりの空腹に、初めて食べるバハミアン豆入りごはんも
めちゃくちゃ美味しく感じられます。
さ〜、腹ごしらえも出来たのでダウンタウンをウロウロしよう。
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| パステル王国バハマ!ピンクピンクピンク! |
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| ダイヤモンド、高級時計のお店が立ち並んでます。 |
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| メインストリートのBay St.は一方通行。 |
あれ?なんだこの桟敷は。
あ、もしかしてジャンカヌーとかいう祭りの準備?
えーっと、明後日だけはオプショナルツアーを申し込んでいますが
差し当たって明日は何する?
前に弾丸トラベラーで土屋アンナと蜷川実花が
ピンクサンド(ピンクの砂浜)のビーチに行ってたなぁ。
あそこに行ってみたい。
でもあのビーチはこの島じゃないよなぁ。
どうやって行くんだろ。多分ツアーあるよね。
今日の明日でツアー申し込めるのかな?
ということで、ホテルのコンシェルジュに相談。
ツアー会社に電話をかけてくれています。
「Sorry..明日のツアーは満員。あ、でもとりあえずフェリーには乗れるから島には行けるよ。
ホテルピックアップと現地でのゴルフカートレンタル、それとランチが付いてないけどね。
タクシーは24時間ホテル前で待機してるから
とりあえず自力でフェリー乗り場まで行ってね。」
お、おう。。
随分ざっくりしたメモ書きだけを渡されコンシェルジュを後に。
3:30am起床だった我々は軽く睡眠を取り、
元気に夜ご飯を食べに再び街中へ。
さ〜、ここからはTripadvisorの情報を基に行きましょう。
ナッソーで一番人気のCafe Matisseは後回しにして
二番人気のBrussels Bistroへ。
ヒルトンからも激近。
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| 綺麗なパステルブルーの建物の一階にあります。 |
本日二度目のSANDS。
ここはベルギー料理屋らしい。
シーフード料理も多数あります。
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| ムール貝。 |
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| エスカルゴ。 |
めっちゃ美味しい〜。特にパスタ。
ご存知の通り、セントルイスではまともなパスタにありつけない為、
このパスタが非常に美味しく感じられました。
アメリカから来たと思われるギャル二人が
かなりテンション高めに入店。
店員さんにオススメを聞きまくっていました。
公用語は英語だし、普通にUSドルも使えるし
左側通行ということと、タックスヘイブンということ以外は
あまりアメリカと違いを感じないなぁ。
観光客のほとんどがアメリカからだし。
アメリカの沖縄的な位置づけなのかしら。
そんなことを思いつつ、
美味しい食事に気を良くした我々は
ホテルのラウンジでもう一杯飲むことに。
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| ヒルトンのピニャコラーダ、絶品! |
さぁ、明日はピンクサンドビーチだ!
しっかり睡眠を取らなくちゃ。
















