1月3日セントルイス早朝。
年末年始を利用してアメリカに遊びにきていた弟と共に日本へ帰国のため空港へ。
いつもと違う雰囲気のチェックインカウンター。。
何かトラブってるよな、この感じは。。
人の会話に聞き耳を立てていると、どうやら大寒波の影響で
前の便にキャンセルが出たらしく
その人たちが再調整のため列に並んでいるとか。。
キャンセル、遅延で空の便はぐちゃぐちゃ。。
スタッフ含め全員がイライラしています。
書ききれない程のすったもんだがあり、
喜怒哀楽全てが詰まった波乱の帰国となりました。
最初に予約していた無謀すぎるスケジュールよりも良い便になり
定刻通りに関空に着くというミラクルを起こしました。
アメリカ国内で乗った2便ともが「最終搭乗者」という格好となり
既に搭乗済みのお客さまの痛い視線を感じたことや、
シカゴ空港の長いエスカレーターで「I♥NY」と書かれた真っ赤な機内用まくらが
「おむすびころりん」のように転がり落ちたことも今は笑い話です。
関空では妹と妹彼がお迎えに来てくれていて、
彼らに会ったとき、ようやく「サバイバル終了」という気分になれました。
滋賀に到着したとき、既に時刻は午前12時半。。
ほっとし過ぎてなのか、強い空腹を感じ始めました。
ということで「かけつけ追悼王将」。