2013-01-03

12月29日 バハマ旅行記二日目

朝7:15。フェリー乗り場に到着。

とりあえずチケットを購入。

往復で131ドル。ほう、結構しますね。

7:15というのは集合時間で、出航は8:00amらしい。

しばらく船の中で待ち、ようやく出発。

どでかいホテル「アトランティス」、


どでかいクルーザー、


我々が泊まっているホテル、


そんなニュープロビデンス島を後にしていざ出発。





あの〜、何時間ぐらいでピンクサンドのビーチがあるエルーセラ島に着くんでしょうか?

3時間近く経ったときにようやく到着。

は〜、やっと着いた。


あれ?何か今からこの船に乗り込む感たっぷりじゃない?


どうやらここはエルーセラ島の「スパニッシュウェルズ」という地区らしい。

降りて行く人もそこそこいて、そんな人々の様子を見ていると、

別荘があって親族や友人で集まってるような雰囲気。

楽しみ方が違うなぁ。。


さて、スパニッシュウェルズから30分。

ようやくピンクサンドビーチがあるハーバーアイランドが見えてきました。


今度こそ到着。結局3時間半かかったんですけど。。



島に下り立ち、みんながゴルフカートに乗り込んでいる間に

我々は徒歩でビーチを目指します。

途中にあった教会。

壁の色と花の色。ウキウキカラー。



歩くこと10分ほど。

お!見えてきた見えてきた!!


ピンクサンドビーーーチ!

「何でピンク色なんやろ?」


絶句。。


「おれ、こんなビーチは初めてやわ。」


砕けたコンク貝が混ざった砂はまさにピンク色。

しかもサラッサラ。

ここにバサッーっと突っ込んだら

きっとお笑い芸人の罰ゲームみたいになるんやろうな。

っていうぐらいサラサラ。



それにしても、まさか3時間半も船に乗るとは思っていなかったので

お腹もペコペコです。

ビーチに出て左側にずっと歩いて行くと

紺色と水色のオサレな建物発見。


あれ、多分レストランじゃない?

行ってみよ行ってみよ。お腹減った。

スロープを登ると、、



オサレカラーリングのレストラン!

ここはPink Sands Resortというホテルに併設されている

Blue Bar Restaurantというところです。

ありがとうバハマ。生きていてよかった。


そしてここでようやくもう一つ有名な地ビール「KALIK」にありつけました。

こちらは非常にライトなビール。コロナっぽい。

みんなそれぞれに楽しんでいます。

ぷりっぷりのカニのつめ。

ロブスターのフリットとカボチャフライ。

ほえー、久々のシーフード、旨過ぎる。

こんな風景を生で見たのは初めて。

そしていちいちお洒落なブルーバーレストランのインテリア。

ここでまったりしてもいいね。


食事を終えて、またビーチを歩くことに。

ピンクの砂を採取中。


一応水着も着てきたことやし、他の人に倣ってタンニング。
オニヨメ(鬼嫁)?失礼過ぎ!!

「すみません。。」

亀仙人の家みたい。KAME HOUSE?

KAME HOUSEには人がいっぱい。

ビーチを後にして、街中を散策。









またお酒が飲みたいと言い出した旦那さん。

そこそこ人が集まっているお店へ。

おや?おじさん、ひたすらコンク貝をさばいています。




おぉ、どうやらここはコンクサラダが有名な「Queen Conch」というお店らしい。

みんな注文しまくっています。


我々もテイクアウトで一つ注文。

近くのお店でKALIKを購入。飲みながら待ちます。


コンク貝、たまねぎ、ピーマン、トマトを刻み倒しているお姉さん。

じっと見守る子ども。

初めてのコンクサラダ。

めちゃくちゃ美味しいんですけど。。

ライムをたっぷりしぼったコンクサラダ。

バハマ旅行を振り返り、

天気も景色も食事もテンションも全てがピークだったこの日。

次は絶対この島に宿泊したいな。

3:40pm。エルーセラ島を後にしてナッソーへ。

フェリーからホテルまでの足に困っていたら、

何とフェリー乗り場の偉いさんっぽい人が

ホテルまで送ってくれました。

何から何までツイていたこの日。



ホテルに戻り、シャワーを浴びた後

小腹を満たしにホテル裏手にあるセニョールフロッグスへ。

メキシコ発のレストラン。

この日はサタデーナイトということで

チャージを一人5ドル取られましたが、

中はライブとDJを交互にやっていて

めちゃくちゃ盛り上がっています。

ただ、小腹を満たしたかっただけなのに

いつの間にやらステージ前のダンスフロアに。

ダンスフロアーに入る手前で店員さんが景気付けに

ビンから直接口にお酒を流し込んでくれます。

しばらくするとひと際目立つサンドレスを着た

豊満な女性が入店。

騒ぎたくて仕方が無い彼女を他所に

一緒に来ているパートナーはノリが良く無さそう。

かくいう我が旦那さんもあまりこういう所ではしゃぎません。

テンション低めなパートナーを持つもの同士、、ということで

ナイスバディな彼女にからまれた私。

いつの間にか手を取られ、ど真ん中で踊るハメに。

「I Love you〜♡」とムギューーっと抱きしめられ

南米系美女とちびっ子アジア人の絡みという

おかしな風景に。

しばらく彼女に付き合わされた後にようやく解放され

その隙にお店を出ました。

明日はパワーボートで行くエグズーマ島ツアー。

一日中遊び、最後は踊りまくったけど

明日、大丈夫だろうか。。




12月28日 バハマ旅行記一日目

バハマに行ってきました。

↓ココ。

セントルイスからアトランタへ行き、

そこから2時間で首都ナッソーがあるニュープロビデンス島に到着。

バハマって約700もの島々から成ってるんですね。

行き先を決めるときに

どの島に行けば良いのかもわからず

とりあえず首都に行けばいいか、とDELTAで直接フライトを予約。

そしてホテルもとりあえずダウンタウンにしとこうと


この「とりあえず感」満載な旅の始まり。

大丈夫か??




さて、空港についたものの

ここが島のどの辺りでホテルまでどうやって行くのかも分からないため

タクシーを使うことに。

空港からダウンタウンまではタクシーで30分弱。

あれ?車が左側通行やん。

もしかして英国が関係あり?

っていうか?事前に調べなさすぎ?

はい、後で確かめたところバハマは英連邦王国だそうです。

ぼったくられることも無く無事ホテルに到着。

ひとまずホテルにチェックイン。
ホテルのプールサイドにあるバーからの眺め。

「店員が来ないんですけど?」

朝から何も食べていない我々は空腹度マックス。

店員が来ないプールサイドのバーを後にして

ホテル周辺でレストランを探すことに。

それなりにお客さんが入っているコチラのレストランに決定。
Cafe Skans / Bay St . near the corner of Market St.
Open 7days a week , 7:30am-5:30pm

バハマ一発目のお酒は地ビールのSANDS。

キリンラガーみたいな味で美味しい。



バハマと言えば”コンク貝”が名物らしいので

ひとまず「コンクフリッター」を注文。


随分とすり潰されているらしく、

コンク感はあまり感じられませんが味は美味しいです。

あまりの空腹に、初めて食べるバハミアン豆入りごはんも

めちゃくちゃ美味しく感じられます。



さ〜、腹ごしらえも出来たのでダウンタウンをウロウロしよう。
パステル王国バハマ!ピンクピンクピンク!

ダイヤモンド、高級時計のお店が立ち並んでます。
メインストリートのBay St.は一方通行。



あれ?なんだこの桟敷は。

あ、もしかしてジャンカヌーとかいう祭りの準備?




えーっと、明後日だけはオプショナルツアーを申し込んでいますが

差し当たって明日は何する?

前に弾丸トラベラーで土屋アンナと蜷川実花が

ピンクサンド(ピンクの砂浜)のビーチに行ってたなぁ。

あそこに行ってみたい。

でもあのビーチはこの島じゃないよなぁ。

どうやって行くんだろ。多分ツアーあるよね。

今日の明日でツアー申し込めるのかな?

ということで、ホテルのコンシェルジュに相談。

ツアー会社に電話をかけてくれています。

「Sorry..明日のツアーは満員。あ、でもとりあえずフェリーには乗れるから島には行けるよ。

ホテルピックアップと現地でのゴルフカートレンタル、それとランチが付いてないけどね。

タクシーは24時間ホテル前で待機してるから

とりあえず自力でフェリー乗り場まで行ってね。」



お、おう。。



随分ざっくりしたメモ書きだけを渡されコンシェルジュを後に。

3:30am起床だった我々は軽く睡眠を取り、

元気に夜ご飯を食べに再び街中へ。

さ〜、ここからはTripadvisorの情報を基に行きましょう。

ナッソーで一番人気のCafe Matisseは後回しにして

二番人気のBrussels Bistroへ。

ヒルトンからも激近。

綺麗なパステルブルーの建物の一階にあります。

本日二度目のSANDS。


ここはベルギー料理屋らしい。

シーフード料理も多数あります。
ムール貝。

エスカルゴ。

めっちゃ美味しい〜。特にパスタ。

ご存知の通り、セントルイスではまともなパスタにありつけない為、

このパスタが非常に美味しく感じられました。

アメリカから来たと思われるギャル二人が

かなりテンション高めに入店。

店員さんにオススメを聞きまくっていました。

公用語は英語だし、普通にUSドルも使えるし

左側通行ということと、タックスヘイブンということ以外は

あまりアメリカと違いを感じないなぁ。

観光客のほとんどがアメリカからだし。

アメリカの沖縄的な位置づけなのかしら。

そんなことを思いつつ、

美味しい食事に気を良くした我々は

ホテルのラウンジでもう一杯飲むことに。

ヒルトンのピニャコラーダ、絶品!


さぁ、明日はピンクサンドビーチだ!

しっかり睡眠を取らなくちゃ。