やっと24日まで来ました。
あともう少しで今日に追いつきます。
誰に頼まれている訳でもないのに必死に書いております。
今年のイブは何の予定も入らなさそうだったのですが
急遽、旦那さんの会社のアメリカ人ご夫妻に
クリスマスミサのお誘いをいただき行って参りました。
セントチャールズにあるSt.Peter Church。
フランス系のカトリック教会です。
セントチャールズには他にもドイツ系の教会もあるそうです。
お誘いしてくれた奥様に
「こういう儀式(service)は受けたことがある?」と聞かれ
「はい、日本では。。」と答えましたが
クリスマスのミサは実に17年ぶり。。
高校時代はカトリック系学校に通い、しかも寮に入っていました。
毎年クリスマスの時期には冬休みでほとんどの生徒が実家に戻っている中、
補習を受けていた生徒はクリスマス時期も寂しく寮に残っていました。
例に漏れず補習を受けていた私は
寮で開催されるクリスマスパーティに参加し、
寮母であるシスターや残っている生徒みんなで
一緒に街の教会のミサに参加するのが恒例行事となっていました。
そんな17年も前のことを思い出しながら教会へ。
早めに行ったのにほとんど満員です。
大体の流れも分かるし、聖歌も分かりますが
なんせ英語なので何を言っているのか分かりません。
何の馴染みもない旦那さんは隣でまさかのうたた寝。
さすが、この人はハート強いわ。
この日の神父さんの説教は
「Happy HolidayとMerry Christmasの違い」でした。
神父さんの英語をしっかりと聞き取れている訳ではないので
もしかしたら間違った解釈をしているかもしれませんが
「Merry Christmas」という言葉は
イエスキリストの誕生を純粋にお祝いする言葉であるということ。
今、テレビやお店などの街中では
「Happy Holiday」という言葉の方がよく聞かれますが
それはクリスマスがクリスチャンだけのものでは無くなってきている今、
宗教的な意味合いを薄める為に広まった言葉であるということ。
もう一度、クリスマスという日を考え
「Merry Christmas」とためらわずに言いましょう!的なお話でした。
ということはクリスチャンでは無い私は「Happy Holiday」と言った方がいいのかな?
っていうか、アメリカに来るまで「Happy Holiday 」と言う言葉も知らなかった。。
数年後には日本でもメリクリー♪ではなく
ハピホリー♪って言っているのかな?