この日曜日、イリノイ州のイベントホールで行われた
アンティーク食器フェアに友達と行ってきました。
ベタにFire Kingを求めて行ったのですが、
圧倒的にディプレッショングラスが多かったです。
会場についたときにはディプレッショングラスのデの字も知らなかった我々ですが
全てのブースを回り終えたころには
社名やシリーズ名も覚え出すというなかなかのハマリっぷりです。
さて、このディプレッショングラス。
Depression(不況)という通り、世界大恐慌のころに作られたグラスのことだそうです。
ピンク、グリーン、イエロー、ブルーなどなど
カラフルなガラスに様々な柄が型押しされています。
こちらは友人が購入したマクベス エヴァンズ グラス社のアメリカンスウィートハート。
| 早速このカップでハーブティーをいただきましたm(_ _)m |
めっちゃカワイイ。。
このシリーズのタンブラーも衝撃的に可愛かったのですが
ひとつ$100ぐらいという衝撃価格。。
ということで、私はお値打ち価格の
アンカーホッキング社のカメオ バレリーナというシリーズを購入。
| これで麦茶を飲みたい。。 |
いろいろなシリーズがあって、カワイイ柄ばかり。。
しかしたまに
「あれ?これ昔おばあちゃんちにあったよな」的な柄もあって
一歩間違えると昭和感丸出し、、、という恐れがある
ディプレッショングラスなのでありました。