英語学校で一緒のコリアンの友人Jさんに誘われて
007スカイフォール(日本公開12月1日)を観に行って来ました。
アメリカの映画館で観る映画は2作品目。
え?記念すべき1作品目は何かって?
「ジャスティンビーバー/3D」です。
というのは小ネタは置いておいて。
めちゃくちゃ映画通な訳でもないし、
実は007シリーズは初めて観た私ですが、
期待以上に面白かったです。
のっけからグランドバザール(トルコ)を舞台にド派手なチェイス劇。
既に息を飲む展開なんですが、これが一段落したところで
ようやくオープニングテーマが流れます。
アデルの歌声がめちゃくちゃ哀愁漂っていて
ボンド演じるダニエル クレイグにピッタリ。
この何となく寂し〜い感情が終始劇中に散りばめられていて
想像していた単純なドンパチ映画では無かったです。
私的には上海のビルでボンドが敵を追いかけるシーンが
映像的に印象に残りました。
そして最後の最後は今までの哀愁をスッパリと断ち切る幕切れ。
もちろん007のテーマ曲と共に。
また新たな幕開けを予感させるかっこ良い終わり方でした。
話の内容はそんなに込み入ったものでは無いし
英語がきっちり聞き取れなくても理解出来る内容でした。
何人かの俳優が話すブリティッシュイングリッシュは
とても聞き取りにくかったですが。。
これを機に映画モードに突入しそうです。
次はスピルバーグ監督の「リンカーン」を観に行きたいな。
追記:今回の悪役ハビエル バルデムってペネロペ姉さんの旦那さんなんや〜。知らなかった。
