恥ずかしながらアメリカに来るまでは
世界情勢などにはさして興味もなかったけれど
さすがに住むとなると、多少知っておかなければならないことも出てきて
そんなド初心者の私に親切丁寧に教えてくれたのが池上彰先生。
H役員からお借りした「そうだったのかシリーズ」を読み
テレビで池上さんが「やさしく」教えてくれるのを観たりして
今更ですが超基本の基本を学んでおります。
先日、「日経スペシャル 未来世紀ジパング」で
池上さんが取材したアメリカ特集だったので
旦那さんと共に観ていましたが
「そうだったのか〜」と頷くこともたくさんありました。
しかも池上さん自身は確固たる持論があるにも関わらず
鵜呑みにさせるような押し付けがましさが無く、
「で、そこであなたはどう思いますか?」的な余地のある終わり方なので
多くの人にウケているんだろうなと思います。
いつもお世話になっております、池上先生m(_ _)m
旦那さん(および帯同している私)は
「アメリカ万歳〜〜!」となる所謂”アメリカボケ”を
会社から固く禁じられております。
もちろん良いところや学ぶこともたくさんある国なのですが
何もかもが正しい、素晴らしいとは到底思えないし
だからといって逆に「日本最高〜!」とも思えません。
池上さんのように、いつも世界地図を上から見るような心持ちでいることが
アメリカボケ防止に良いのかなと思う今日この頃です。